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よくあるご質問

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よくある疑問や質問の全て。
保育のことや先生のこと、怪我や病気をした時のこと、等々。
お問い合わせを多くいただく質問と、その回答を掲載しています。

白水学園について

白水学園のシンボルマーク(園章)の意味を教えてください。
シンボルマーク白水学園の教育目標を、幼稚園・子ども・家庭との三位一体の協力で成し遂げる。その考え方をシンボライズしたものです。中央の子どもが家庭から幼稚園(社会)に勇気をもって踏み出そうとしている姿を表現しています。
また、この三色をそれぞれ三園のチームカラーとしています。森の木幼稚園は緑、くすの木幼稚園は赤、もみの木幼稚園は黄色で、年長児が使うリストバンドや、職員のポロシャツの色なども分けています。
他の園と比べると、一クラスの人数が少ないような気がするんだけど…。
全学年とも、一クラスの定員を28名前後にしています。法定定員は、35名ですので、他の園と比べると確かに少なめです。しかし、担任が一人ひとりをしっかりと把握して保育ができるように、との考えから白水学園での定員はこのように定めています。
全ての子どもの可能性を引き出せる、適切な人数だと考えています。

入園について

白水学園は三園ありますが、好きな園を選べるのですか?

入園される園は小学校の校区が目安となります。また、校区となる春日市内の小学校とは、行事が重ならないように配慮はしていますが、校区外は重なる場合がございますのでご注意ください。

【主な就学先】
◆森 の 木幼稚園〔春日小・須玖小・大谷小・春日西小・春日北小・日の出小・福岡市内小学校等〕
◆くすの木幼稚園〔春日南小・春日東小・大谷小・春日原小・春日野小・大野城市内小学校等〕
◆もみの木幼稚園〔春日西小・天神山小・白水小・那珂川地区小学校等〕

三歳児健診で「発達が気になります」と言われました。入園はできないの?
三歳児健診での結果だけで入園をお断りするような事はありません。但し、事前にご相談ください。お子様の気になるところ、心配していらっしゃるところを、ご家庭と園で協力しながらみていきたいと考えています。一人で悩まず、まずご相談下さい。同様に『くれよんクラブ』に通っていらっしゃるお子様の保護者の方も、まずは一度ご相談ください。
オムツがとれていないと入園できないの?
オムツの理由だけで入園をお断りすることはありませんが、トイレトレーニングは必ずお願いしています。大切なことは、『園任せにしないこと』です。
「そのうち取れるでしょ」や「集団に入れば取れるでしょ」ではなく、「トイレに行ってみよう」「失敗してもいいよ」と、ご家庭でもお子様と一緒に頑張ってくださいね。
ウチの子に合うかしら? それが一番気になるんだけど…。
合わない子どもはいません。白水学園三園には、たくさんの子どもがいますが、これまでも子どもに合わなかった…ということはありません。あるのは、『保護者であるお父様やお母様の考えが、園と合わない』といったことです。
保護者の考えが園に合わなければ、一番困るのは子どもです。『子どもに合うか』ではなく、保護者の方々が『園の方針に賛同できるか』をよくお考えください。幼稚園選びは、とても重要なことです。どうぞ、色々な園をご自分の目でしっかりと見てお確かめ下さい。
様々な情報の中で、我が子にとって何が一番大切であるかを選択し、納得して入園をお決めになれば、きっとお子様にとっても保護者の方々にとっても、楽しい園生活になります。

教育について

三つの園の教育方針は違うのでしょうか?
全て同じです。三園とも「子どもを成長させたい」という『志』は同じですから、お互いの園がいつも切磋琢磨し、そして情報交換を行い、子どもの成長について本気で話し合っています。
これは、三園あるからこそできる白水学園の最大のメリットです。
主な保育の特色は何ですか?
自分から挨拶・姿勢よく座る・履物を揃える等の『しつけ』を大切にしています。
毎日広い園庭でたくさん『遊び』、ビオトープで『自然体験』をします。毎日少しずつ行う『知育・体育・音楽』を通じて、『できること』を増やします。『積み木・パズル』を通じて『考える力』を養います。『製作・絵画活動』を通じて『感性』を磨きます。日本の『伝統行事』や『童謡』を大切にしています。
このような『体力・考える力・感性』の三つの保育の柱を通じて、これからの人生に必要な『心』を身につけます。
なぜ、全員に外遊びをさせるの?
現在の子どもは、遊ぶ時間や場所が少なくなっています。だからこそ、広い園庭で思いきり体を動かして遊ぶ時間を意図的に設定しています。『人生に必要な知恵は、全て幼稚園の砂場で学んだ』
という言葉があるように、たくさんの友達と関わりながら遊ぶ中で、協調性や社会性を肌で感じ、
コミュニケーション能力等を学んでいくことができます。そして、子どもが持っている創造性や自主性を引き出していくことで、最終的には、『遊具がなくても友達と遊べる子ども』に育てていきたいと考えています。
入園までにしておいた方が良い事は何ですか?
『話を聞く時は相手の目を見ること』これを教えてあげてください。
家庭を離れ、初めての集団生活を経験する子ども達にとって、これは、とても大切なことです。「今は何をするんだろう」「次はどこへ行くんだろう」「どうしたらいいんだろう」子どもは、そんな気持ちになった時に不安を感じます。しかしながら、教師の話を聞くことができれば、この不安を解消してあげることができます。また、入園前にひらがな等を教えて頂く必要はありません。登園前の身支度やおもちゃのお片づけ等、一人でできることを増やして「できたね」と認めてあげてください。入園前までに大切なことは、読み書き計算や体操等の能力面ではなく、一人でできる基本的な生活習慣を身につけさせることです。
英語を保育に取り入れていると聞いたのですが…。
国際化が進む21世紀において、英語は重要なコミュニケーション手段の一つです。
子どもが将来必ず出会う英語に親しむ事を目的として、全学年とも保育(月2~3回程度)を行っています。
『楽しく遊びながら』をモットーに、英語や外国人に親しむ時間としています。
また、食事の時間のBGMに英語の音楽をかけるなど、子どもの耳に自然に触れるようにしています。

登園について

園での子どもの様子が気になるんだけど…。

①園での様子は、担任が責任を持ってみています。特に気になる事があった場合や、何か頑張ったこと、ちょっとお知らせしておきたいこと等はお電話でその日のうちにご連絡します。

②幼稚園には『つぶやきノート』があります。これは、お子様の園での様子を担任が少しずつ書きとめたもので、日頃のお子様の成長が少しでも伝わるよう願いを込めて書いています。毎月末に保護者の皆様へお渡ししますので、楽しく読んでいただけることと思います。また、将来、お子様が、壁にぶつかった時やご結婚される時に読んで頂けることを願っています。

③幼稚園は日曜参観終了後(6月中旬)から『自由参観』になっています。お子様の普段の生活や、見てみたい保育等ご都合のいい時に、ぜひ一度覗いてみてください。

園で病気やけがをした場合、どうなるの?
発熱や腹痛等は、病状により保護者にお迎えをお願いする場合があります。怪我については園内で手当てをし、その程度によって保護者に連絡の上病院へ連れて行きます。本園には、森があり、池や川もあります。これは本園の特色でもあり、子どもは活発に遊ぶと同時に、興味・探究心から思いもよらぬ行動をとることもあります。まだ経験の少ない子どもは、予測ができずに怪我をしてしまう事もありますが、子ども自身が小さな怪我を経験し、その経験から次の怪我を未然に防ぐ術を得る事が大切だと考えています。また、体操の時間において、骨折等思わぬ怪我をする場合もあります。もちろん、本園としましても環境には細心の注意を払い、大きな怪我の無いよう配慮していますが、もし、保護者の考えが『怪我は絶対させたくない』『教師は常に100%管理すべき』というものでしたら、本園の遊びの環境・教育方針のもとでの保育は難しいかと思われます。ご検討ください。
※万が一、保育中に怪我をした場合は、日本スポーツ振興センター共済掛金の範囲内で、治療費が補償されます
通園バスについて教えてください。
冷暖房完備のバス3~4台で、9~10コースを運行しています。
「家の前まで来て欲しい」「遠くまで来てほしい」と言った声も頂くのですが、バスの乗車時間は30分~40分程度にし、9:30頃までには全園児が揃うようにしています。一つには、子どもの負担を少なくする為、もう一つは、子どもの集中力が上がる午前中の保育時間を、十分に確保する為です。
また、原則として現存のコースをもとに作成しておりますので、ご希望に沿えない場合もございます。ご了承下さい。
詳しいバスコースについてはお問い合わせください。
初めての集団生活に不安がいっぱい。周りについて行けず取り残されるのでは、と心配。
クラス担任のほかにフリー教師(子育て中の教師を含む)が数名おりますので、
年度始めの頃等子どもが不安を感じる時には補助としてクラスに入り、
配慮していきます。保育内容も、その子に合ったペースで行います。
ご安心ください。
給食について教えてください。また、アレルギー対応食はありますか?
4月は一週間から10日程度お弁当の日が続きます。子どもは入園・進級して間もない頃
ですので、保護者が作ってくれるお弁当を、本当に楽しみにしています。頑張ってください。
給食は、ゴールデンウィーク明けから月・火・木・金の週4回実施しております。
教師が温かいご飯をつぎわけて、食べる量も調整しています。
水曜日は家庭からお弁当を持参していただいております。また、アレルギー等で食事制限の
あるお子様にはアレルギー対応給食を用意しています。お気軽にご相談ください。
ただし、アレルギーの内容によっては、対応できない場合もございますので、ご了承ください。

先生について

白水学園の先生ってどんな先生ですか?
『笑顔・挨拶・掃除』を一番大切にしています。周りの人にも私達の笑顔や挨拶で元気になってほしくて、いつも心がけています。また、先生である前に一人の女性として『素敵』な人であること。たった一回の人生を、『誠実』に生きていくことも大切なことだと考えています。そして、何よりも『どの子もできる』ことを本気で信じ、常に『子どもから学ぶ姿勢』を大切にしているのが、白水学園の先生です。
白水学園の先生は言葉かけが少ないってホント?
そんなことはありません。子どもとたくさんお話をしますし、保護者の方とも子どもの様子等たくさんの話をしていきます。ただ、保育中に子どもにかける言葉は短めです。これは、長々と説明をして、子どもの考えるチャンスを奪わないためです。一度の説明でどう行動するか、先生の言葉から何を考えるか、子どもが頭をフル回転して考える機会を意図的につくっているのです。また、してはいけない事をした時は、厳しく叱ることもあります。
「ダメなものはダメ」と正しいことを教えることは、大人としての義務でもあります。