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教育目標

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教育目標について

SHIROUZU STYLE|ANY CHILD CAN DO!!

子どもの無限の可能性を引き出すために、どの子もできることを信じ、けじめのあるクラス経営を行ない、森っ子・くすっ子・もみっ子を育成する。

子どもには、無限の可能性があります。
その可能性を育むのも枯らしてしまうのも、私達大人が作り出す環境次第。
だからこそ、その子に合った環境を整えること、その子の為の努力と工夫をすること、
これが私達のすべきこと。
様々な体験を通じて
「森っ子」「くすっ子」「もみっ子」の心を育みます。
できない子なんていない。
いるのは、少し時間のかかる子だけ。
「ANY CHILD CAN DO」〜どの子もできる〜
私達は、本気で信じています。

図かい

くすっ子

私達の子どもへの想いは、この「くすっ子」にギュッと詰まっています。

くすっ子写真01

子どもに持ってほしい「心」は、たくさんあります。
しかし、その「心」は目に見えるものではなく、
手に取れるような形のあるもでもありません。
また、「これができれば、優しい心を持つことができる」
というようなものでもありません。
だからこそ私達は、子どもに育みたい「心」を
「森っ子・くすっ子・もみっ子」として掲げています。

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※『森っ子』は、くすの木幼稚園では『くすっ子』に、もみの木幼稚園では『もみっ子』になります

『素直』『しつけ』『誠実』『正義』『根性』そして『自分で考える力』。
森っ子に掲げている心が、人として生きていく上で欠いてはならないものであることは、
誰もが理解できることです。
しかし、理解できることと身につけ行動できることは、必ずしも同じではありません。
理解できたことを行動に移そうとする時こそが、心が成長する時なのです。
それは、一人の人間として行動しようとする力。
人として生きていくための全ての源です。

  1. 自分から挨拶をする
    相手の顔を見て自分から挨拶をすること、名前を呼ばれたらきちんと返事ができること、それが、素直な心を育みます。
  2. 姿勢よく座る
    正しい姿勢で立ち、正しい姿勢で座ることができると、集中力も高まり話もしっかりと聞けます。ピンと伸びた背中は、健康な発育の一歩でもあります。
  3. 履物を揃える
    脱いだ靴を揃える、立ったら椅子をいれる、整理整頓。まずは、ここをしっかりと。けじめを持った行動が、正しい行動へとつながります。
本来は家庭で行うべきしつけ。もちろん園でも教えていきますが、ご家庭でもしっかりと教えてあげてください

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体力

生きていく上で、健康であることはとても大切なことです。

体力写真01

健康な体を育むためには、たくさん体を動かすこと。
今の時期だからこそ、たくさん体を動かしてほしい。
しかし、残念なことに、
野原を駆け回ったりたくさん歩いたりする機会が多かった以前とは違い、
今はその環境がありません。
だからこそ、幼稚園という環境の中で、たくさん体を動かすことが必要なのです。

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体操が大切な理由
体操が大切な理由

運動神経を司る小脳は、8歳までにはほとんど出来上がる、と言われています。この時期にたくさん体を動かすことで運動神経を発達させれば、運動が大好きな子どもになります。運動神経は、遺伝だけではありません。運動神経を発達させることで、運動が得意になり、大好きになるのです。その気持ちが、『何にでも挑戦する気持ち』へと繋がっていくのです。

かけっこが大切な理由
かけっこが大切な理由

『走る』ということは、全ての運動の基本です。体力・瞬発力・判断力などを培い、競争心や走る楽しさも体で覚えていきます。ただ、現在の子どもを取り巻く環境の中では、走る機会が少なくなってきています。だからこそ、『走る』ことを大切にし、『走る』環境を整え、基礎体力をつけてあげたいのです。

レスリングが大切な理由
レスリングが大切な理由

最後まであきらめない『森っ子』の気持ちを育てること、闘う勇気を育て肉体的な痛みを知ること、仲間を応援する気持ちを育てること…。これが、男の子がレスリングに取り組む目的です。ここぞと言う時に勇気を以て誰かを、何かを守ることができる。男の子にとって大切なことです。
また、男の子がレスリングをしている時間は、女の子は応援することや、あやとり・折り紙等、女の子ならではの遊びに取り組みます。

「かけっこがイヤだ」って言ってたのに、いつの間にか「私、今日一番になったよ」って嬉しそうに話してくれることが増えました。「かけっこ嫌いやったんやなかったっけ?」と聞いたら、「うん。でもね、今は好きと。いっぱい走ったら好きになったと」と笑顔で。毎日頑張るって、スゴイことなんですね。年少保護者

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考える力

子どもは、子どもを取り巻く環境の中で、日々たくさんのことを学びます。

考える力写真01

知識を詰め込まれるのではなく、自分から知りたいと思うこと。
与えられた本を読むだけではなく、自分から本を手にしたいと思うこと。
できないことがあるときに、できる方法を自分から探そうとすること。
受け身ではなく、自ら学ぼうとした時に、
その学びは知識として自分のものになります。
そして、子どもが得た知識は、体験と経験を通してこそ、知恵になります。
その知恵が、自分で人生を切り拓いていく力になるのです。

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絵本読み
絵本読み

絵本っていいですよね。人生には欠かせないものだと思います。
だから本が大好きな子どもにしたい。一番にそう願っています。
ひらがなが読めるようになったら一日一冊、好きな本を自分で選んで読んでいきます。
先生からの読み聞かせも子ども達は楽しみにしています。

考えるノート
考えるノート

「考えることは楽しいことだ!」その考えをカタチにした、白水学園オリジナル
「考えるノート」。教材会社のエジソンクラブと提携し作成しました。
ひらがなや数遊び、図形遊びや迷路等、様々な角度から考えさせています。
毎日少しずつ自分のペースで取り組み、考える力を養っていきます。

積み木やパズル
積み木やパズル

以前は、野山で遊ぶことで身に付いた空間認識能力ですが、現代の子どもには中々その機会がないため、
屋内でトレーニングする必要があります。その教材が、積み木やパズルなのです。何度も何度も試行錯誤を繰り返し、達成感を味わう…。そうやって取り組む過程で、集中力に加えて、判断力や見通す力などの『考える力』を培うのです。

どんなことも、『理解』ができて『活用』できることが大切です。そのために必要なことが、『繰り返して習熟する』こと。様々な保育を継続し繰り返すことで、意識のもとに入るのです。

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感性

様々な体験や保育を通じて感性を磨きます。

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時には春のように優しく
時には太陽のように熱く
時には色づく紅葉のように愛らしく
時には寒さのように厳しく
五感を磨き、こんな大人になってほしい。

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自由遊び
自由遊び

夢中になって遊ぶのが大切な幼児期ですが、現在、遊ぶ時間や場所が少なくなりました。だから広い園庭で思いきり体を動かして遊び、たくさんの友達と関わってほしいのです。子どもは、遊びという実体験の中で、協調性や社会性・コミュニケーション能力等を学び、身につけます。また、自主性や創造性を引き出すことで、最終的には『遊具がなくても遊べる子ども』に育てていきたいと考えています。

音楽
音楽

自分で歌ったり楽器を演奏したりすることが何よりも楽しい音楽。好きな歌を鍵盤ハーモニカで弾いて、聞こえてくる音楽を自分で演奏できたら、とても素敵です。相対音感が身につけば、それは可能です。また、童謡・唱歌に込められた作者の思いを歌い、その言葉とメロディを後世へと繋いでいくことは、日本人として大切なことです。

絵画・製作
絵画・製作

描くことや、作ることの楽しさを知ってほしい。得手不得手ではなく、上手下手ではなく、自分の思いをカタチにする喜びを感じてほしいのです。創造性を引き出し、作品を見て「きれいやね」「かっこよか~」そう思える感性を育みます。大切なのは、できあがった『モノ』ではなく、創る時の『キモチ』です。

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白水学園の歩み

60年以上、春日市で幼児教育に力を注いできた白水学園の歴史をご紹介します。

創立者 白水カヲル(1909年~2003年)

創立者 白水カヲル(1909年~2003年)

1953年10月 春日小学校の教師を退職後、農繁期の幼児のために青空オルガン教室(季節託児所、現 森の木幼稚園)を開設し、春日市の幼児教育の先駆者となる。

『子どもは一家庭のみならず、地域社会ひいては世界の宝です。幼稚園という場所は、その宝物である子どもが「先生」と呼べる人に出会う初めての場所です。そこで教える先生は、子どもの人間形成に大きな影響を与えます。先生自らが人間性を高め、子ども一人ひとりの個人差に対応し、子どもの感性や能力を育てていくことが大切です。これからの日本の将来を担う、大事な人間形成の基盤づくりに携わることで、地域社会の発展に役立つことができるのです。』
生前の言葉より

1953年 創立
  創立者 白水カヲルが、農繁期の幼児のために青空オルガン教室(季節託児所)を開設
1956年 4月 春日第一幼稚園開設
1971年 4月 春日第二幼稚園開設
1978年 4月 春日西幼稚園開設
1999年 9月 春日第二幼稚園園舎改築
2003年 3月 白水学園創立50周年記念事業として春日第一幼稚園新園舎竣工
2003年 4月 白水学園創立50周年を記念して、三園の園名を変更する
  森の木幼稚園(春日第一幼稚園)
  くすの木幼稚園(春日第二幼稚園)
  もみの木幼稚園(春日西幼稚園)
2005年 5月 白水学園子育て応援センター『パピーハウス』(くすの木幼稚園内)開設
2008年 8月 もみの木幼稚園創立30周年事業として園舎改築
2014年 1月 白水学園創立60周年記念事業として森の木幼稚園『パピーハウス』竣工