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どうでもイイ話(関)

せっかくのブログ当番、

何かオモシロいネタを…と思ったのですが、

これがなかなか浮かばず…。

娘達が小さい頃、なかなか髪を切りたがらず、

(女の子はどうして長い髪が好きなんですかね☆)

でも、なんとか髪の毛を切りたくて、

「あ!髪に虫がおる!大変、髪切らな!!」

と、嘘をつき、バッサリ切ったこととか、

(二度は通じませんでした…)

三女が話し始めた頃、「ママ~」と寄って来たので

「ウチにママはおらん、お母さんたい」

と真顔で返したら、

上二人が爆笑していたこととか、

道端にある大きなカエルの置物を見て、

「夜になったら動くとよ」

「寝らん子を飲み込みに来るけん」

「あ、ホラ、子どものカエルが増えとる、飲み込んだ子やん」

とかなんとか通る度に騙し?脅し?まくったこととか、

今となっては良い(?)思い出ですが、

とりたててブログに書いても、話は続かず…。

すみません、ホントにくだらなくて★

で、読書の秋…で、唐突ですが絵本の話でも…。

下の子に行くにつれ、減っては行きました(笑)が、

絵本はよく読みましたし、読ませました。

寝る前ベッドに三人転がっているところで読んであげたり、

幼稚園から借りてきた絵本を真ん中において、

みんなで覗き込みながら読んだり、

一人、黙々と読んだり…。

まあ、だから何、ですよね笑

 

本を読んだら頭が良くなる…等もよく言いますが、

こればかりは、私には何とも言えません笑

ただ、

もう高3になる長女が、

古い絵本を見て「この本好きやったけん誰にもあげんでね」

(私がよく友人の子どもにあげたりするので…)

と言ったり、

「この本、よく読んだよね」や

「この本、お婆ちゃんが買ってくれたよね」と

言ったりするのを見ていると、

大切な『思い出』や

『思い入れ』があるんだなぁ…と思います。

次女は、オベンキョウギライな感じですが、

幼稚園の頃は毎日絵本を借りてきましたし、

今でもティーンズ文庫だけは読むようで笑、

あと、ナゼか新聞は読みます笑

三女は…、三女も、おねだりには本ばかりで…って、それくらい?笑

それから、

私にも、今でも大好きな絵本や

子どもの頃から大好きだったお話しがあります。

そのお話を思う時、やっぱり記憶がくっついてきます。

娘達と一緒に読んだ絵本も

時々、読みたくなります。

…やっぱり、だから何?ですよね…。

でも、やっぱり、

絵本って大事だなぁ…と思うのです。

頭がよくなる…かどうかは別として、

今しか創れない『思い出』や『記憶』が、

きっと、残ります。

…そしてこの記憶、結構、イイものですよ♪

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